人生を変える瞬間に立ち会う

グロービスを選んだ理由 - 人生の意思決定をサポートしたい

インタビュアー: 転職のきっかけと、グロービスを選んだ決め手を教えてください。
竹ノ内: 前職はWebメディアのデザイナーとして3年間勤務していました。Webメディアでユーザーに本当に選ばれている感覚が持てなかったことが転職のきっかけです。 人生の重要な意思決定をサポートできるサービスを作りたいという思いがありました。教育は生まれてから死ぬまでタッチポイントが多く、長期的に価値を提供できる領域です。 福岡の田舎出身で、地元にデザインを学ぶ機会がなかった経験から、学びの機会を均等に提供したいという想いもありました。 医療系など他業界も検討しましたが、教育の幅広いタッチポイントに魅力を感じました。

今の仕事内容 - ナノ単科のデザインとUX改善

インタビュアー: 現在の主な仕事内容について教えてください。
竹ノ内: 「ナノ単科」のUI/UXデザイン、コンポーネント管理、各種コミュニケーションデザイン作成を担当しています。 また、業務委託デザイナーさんへの依頼やレビュー、企画チームや開発メンバーとのハブ役も務めています。 デザイナーとして提案する際にも否定されず、一緒に考えてくれる協力的な文化があります。 PdMや開発メンバーと連携しながら、ユーザーに合わせた最適な学習体験を提供することを目指しています。

グロービスの好きなところ - 素晴らしい人材と協力的な文化

インタビュアー: グロービスのどんな点が好きですか?
竹ノ内: まず、人がいいですね。話をちゃんと聞いてくれる人が多く、建設的な会話ができます。 デザイナーとして提案しても否定されず、一緒に考えてくれる協力的な文化があります。 曖昧な要求でも汲み取って形にしてくれる高い実装力も素晴らしいです。エンジニアだけでなくデザイナーも技術や生産性、デザインのあり方を考えている人が多く、技術志向の環境です。 入社前はグロービスがこれほど技術力のある会社だと思っていませんでした。 堅いスーツ姿の講師中心で、プロダクトは外注しているイメージでしたが、実際は社内でしっかりIT企業として機能していましたし、そういったところも入社してからより好きになりました。

今の仕事で誇れるところ - ユーザーの人生を変える瞬間に立ち会える

インタビュアー: 今の仕事の中で、「ここは誇りに思っている」というポイントはどこですか?
竹ノ内: ユーザーの人生を変える瞬間に立ち会えることです。
ユーザーインタビューで、ナノ単科受講後に昇進試験の受験を決めたユーザーや、ママの顔も持つ受講生が仕事と育児の両立に悩んでいたが、他の受講生との交流でキャリアの閉塞感がなくなった、という声などを聞けます。
定期的にユーザーインタビューを実施し、また学習終了時のアンケートでも受講前の悩みと解消状況を収集する仕組みを持っており、ユーザーの声を直接聞ける環境があります。 ユーザーの人生が好転するきっかけを提供できているところに誇りを感じています。

グロービスで挑戦したいこと・していること - より多くの人に届ける学習体験

インタビュアー: これからグロービスで挑戦したいこと、あるいは今すでに取り組んでいるチャレンジについて教えてください。
竹ノ内: ナノ単科で影響を与える人の数を増やし、人生の意思決定にポジティブに関与できるサービスにしたいと考えています。
最近は学習体験を見直すタイミングだと思っており、ライブ受講やグループワークなど、ユーザーに合わせた最適な学習体験を提供したいです。
AI活用の検討も進めており、受講生からの問い合わせや講師への質問の自動化、授業の一部をAIとのディスカッションに置き換える可能性も検討していますが、完全AI化ではなくバランスが重要だと考えています。 根底にある想いは、人の人生の意思決定にポジティブに寄与する機会を増やしたいということです。

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