日本から世界へ価値を届ける

グロービスを選んだ理由 - 日本のものを世界に届ける
インタビュアー: 転職のきっかけと、グロービスを選んだ決め手を教えてください。
荻原: 前職はサイバーセキュリティ企業で10年間勤務し、Regional PdMとして勤務していました。転職活動ではPdM/PMMのポジションで検討していたところ、エージェント経由でグロービスを紹介いただきました。実は過去にグロービスのビジネススクールに通っていた期間があったので、今回改めて転職候補先として出会い、何か巡り合わせのようなものを感じましたね。
前職には愛着がありましたので、最も重要だったのは、その愛着ある環境から離れてまで携わりたいと思える商材・業界・会社を選ぶことでした。
グロービスは面接を通じて、フィーリングが合うと感じました。またこれまでの人生を振り返ったときに、教育や学びは、私に自信を与えてくれたなと思い、今後自分が取り組むに値するテーマだと思えました。
今の仕事内容 - グローバル展開を担当するPdM
インタビュアー: 現在の主な仕事内容について教えてください。
荻原: 「GLOBIS Unlimited」という英語プロダクトのPdMを担当しています。グロービスが30年以上培ってきたビジネスナレッジを、世界中のビジネスパーソンがいつでもどこでも学べる動画学習サービスです。
前職では日本市場をターゲットにした製品を担当していましたので、海外をターゲットにすることは、自分にとっては新しい挑戦で非常にワクワクします。
グロービスは私が担当している「GLOBIS Unlimited」だけではなく、英語MBAやグローバル向け企業研修など、海外にもビジネスナレッジを提供しています。多国籍で、多様なバックグラウンドを持つチームで働ける毎日はとても刺激的で楽しいですね。
グロービスの好きなところ - 自由と責任・自己実現の場
インタビュアー: グロービスのどんな点が好きですか?
荻原: 「自由と自己責任」の文化が根付いているところです。自由も与えられている分、責任も伴うという考え方が私にとっては魅力的です。
現在、子どもがまだ小さいこともあり、保育園の送迎による時間制約や、急な体調不良などはどうしても発生してしまいます。そんな中、本当に新しい仕事が務まるかな、職場環境に馴染めるかなと不安な気持ちも抱えながらの転職活動でした。ただグロービスでは、自分も、家族も、仕事も、大事にする文化が根付いていますし、制度面も充実しています。
オファー面談では、人事の方から「制度面は充実しているので、思う存分パフォーマンスを発揮してください!大船に乗った気持ちで来てください!」というお言葉が、私の背中を押してくれました。仕事も、家族も、学びも諦めることなく取り組める今の環境は、私にとってはパーフェクトフィットだと感じています。
面接を進めていく前は、アカデミックで硬い環境を想像していましたが、実際は文化醸成への熱量が高かったり、対面のつながりを重視し、新しく入った社員を歓迎してくれる雰囲気がありました。
今の仕事で誇れるところ - 日本から世界への挑戦
インタビュアー: 今の仕事の中で、「ここは誇りに思っている」というポイントはどこですか?
荻原: 日本から世界へ挑戦できる点です。
前職では国内向けの製品を担当していましたので、英語プロダクトや海外をターゲットにした活動は初めての経験で、私にとって大きな挑戦です。実は、新卒時の就職活動でも同様のテーマで探していましたが実現できず、一旦その想いは横に置き、いつか携われたらいいなと思ううちに日々の業務に追われて、思い出すこともなくなっていました。ただ、今回転職活動を通じて、改めてその気持ちが湧き起こりました。
また教育は人の人生を変える力があると思っていますので、そのような経験を国内に限らず、海外へ向けて提供していけることは他では得難いものだと感じています。
グロービスで挑戦したいこと・していること - グローバルビジネスの拡大
インタビュアー: これからグロービスで挑戦したいこと、あるいは今すでに取り組んでいるチャレンジについて教えてください。
荻原: まずは担当プロダクトの海外利用者を増やしていくことです。単に部門内での活動に限らず、国内、海外の営業やマーケティングなど、さまざまな役割の方々を巻き込んで、ビジネスとして大きくしていきたいと思っています。
より広い視点では、担当プロダクトに限らず、グロービスが海外で挑戦する場にどんどん貢献していきたいと思っています。グロービスはデジタルプロダクトに限らず、大学院や企業研修など、グロービス全体として海外展開する視点を持っています。「GLOBIS Unlimited」だけではなく、グロービスという会社の総合力で海外ビジネスを拡大することが重要だと考えています。そういった点で貢献できる人材に成長していきたいです。